2008年2月13日オープン/パソコンの入力練習の一環としてブログに自分の思いなどをUPしております。
私久保賢治は、7月16日金曜日からピースフルリンクに合わせて風音(かのん)への通所も開始しました。
通所の目的、それは小・中・高等学校・大学などで社会福祉教育について活動を行うためです。
次回は8月17日火曜日に京都市立深草中学教職員の皆様に対して、講演を行うことになりました。
うまくいくといいなあと考えています。
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 昨年の衆議院選挙後から、民主党を中心とした政権に変わりました。
それから約8ヶ月あまりが経ち、今年の7月には参議院選挙が行われます。

 さてこの選挙で民主が議席を今以上に獲得できるか、自民がどのくらい議席を回復できるのか、また公明などの政党が議席を獲得できるのかが興味のあるところです。
なぜ民主党を中心とした政治を行うため昨年の衆議院選挙で議席を獲得できたのか?それは国民の厚い指示があったからである。

しかし、今の民主にとって最大の懸案事項は、沖縄米軍基地移設問題、また子供手当て、高速道路無料化などなど多数問題を抱えています。

7月11日日曜日に投票日を迎えますが、国民はどのような洗濯をするのか私は大変興味があります。
いずれにしても、あと1週間で国民の審判が下されます。
今の国民は、真剣に日本の将来について深く考えているのか多いに疑問であります。

どちらにしても、日本の将来を決めるのは国民であるということを国民は忘れてはいけないと私は心から考えています。
京都市内のタクシー会社について
今から30~40年前に比べて、タクシー会社は乗務員の身体障害者への認知度が随分変わってきたように感じています。
私が若いころは会社や乗務員の認知度は良くありませんでした。
私は視覚障害者のためタクシーをひろうことは以前はとても困難でした。
その理由として、30年ほど前までタクシーを止めるために手に持っている白杖を上げても、乗車拒否をする会社が多く、京都市内で営業しているほとんどの会社が視覚障害者・身体障害者を拒絶してきたのが当時の現状でした。
しかしこの30年間で随分改善されてきました。
特に視覚障害者については今から約15年ほど前に京都タクシー協会と京都ライトハウスとで、黄色のカードを視覚障害者の方々に対して配付をすることになりました。
このカードの使い道は、黄色のカードを掲げてタクシーを拾うときに使います。この黄色のカードが視覚に障害があるという目印になります。
しかし今現在このカードは配付されてはいません。
私はとても残念に考えていますが、今現在は視覚障害者の方々とタクシー協会との話し合いによってこのことは解決することができ、今は安心して乗車することができるようになりました。
京都のタクシー協会に加盟している会社は200社余りあります。
私は数々ある中でA社B社をよく利用するようになりました。
利用をするきっかけとして障害者にとても親切な会社だったからです。
今ではA社とB社のタクシーに登録をして利用しています。
登録をするきっかけはMKは他社よりも予約が2日前から出来ることを知人から耳にしたからです。
また八坂タクシーについては、保有台数が京都で一番多いと耳にしたからです。
私は今現在電話にて呼ぶときは、MKよりも八坂タクシーを利用することが大変多くなりました。
お客様がが利用しやすい会社とくに障害者にも高齢者にも優しい会社を目指してほしいと私は心から願っています。
7月18日日曜日
高野の障害者スポーツセンターで全京都スポーツ大会、卓球大会およびサウンドテーブルテニスの試合が行われます。
私はサウンドテーブルテニスの試合に出場するのですが、今回出場するにあたり申し込みが締め切りより5日間遅れてしまいました。
しかし障害者スポーツ振興会に電話を入れたところ心良く申しこみを受け入れていただき私は大変喜んでい
ます。
でも悲しいはそれだけサウンドテーブルテニスの人口が少ないということです。

しかし私は毎年のことながら今年も優勝をめざします。
6月2日水曜日

ピースフルリンク代表の小森さんと2人で、佛教大学に講演活動に行ってきました。

講演の対象は、大学1年生でした。

持ち時間はそれぞれ小森さんが1時間・私が20分間で、各々の障害について・社会情勢について、熱く語りました。
そして、学生さんにとても感動していただきました。

講演の中で私が語ったのは、「視覚障害者の生活の現状と課題」についてでした。
講演を聞いて下さった40人の学生の方々は、真剣にメモを取りながら話を聞いてくれました。

そこで私が強く胸に抱いたこと、
それはこの話を聞いてくれた40人の中で、将来卒業後に福祉の現場に従事してくいく方がどれだけいるのだろうか?たくさんいたらいいなという希望を抱きつつ、帰路につきました。

今後も私は福祉の現場に立つ方が増えることを願いつつ、講演活動を行いたいと考えています。

5月9日 日曜日
ピースから植物園へ花見に行きました。
当日はとても天気が良く気持ち良かったです。
参加者は全員で13名ほどでしたがとても楽しい1日でした。
がしかし、私自身としては残念なこともありました。理由として、私は視覚障害者のため、花の形や名前が分かりません。しかし花の香りを十分に楽しむことができました。
このように視覚障害者ならではの楽しみ方で十分楽しむことができます。
今後もいろんな行事に参加していきたいと思います。
私久保賢治は3月14日、大阪府立体育館へ大相撲を見に行こうとしたところ、体育館の受付けで入場を断られました。
私は大の大相撲ファンです。
年6回場所必ずテレビ、ラジオ放送を聴いています。
中でも春場所は大阪で行われるので、6年前から行きはじめました。
しかし私は視覚障害者の為、今まで
ガイドヘルパーとともに大相撲を見に行っていました。
今場所は1人で見にいこうと現地まで
行ったのですが、視覚障害の為
座席まで案内を申しでたところ案内は
出来ないと断られました。私は怒りを覚えています。
そして、3月15日に日本相撲協会に抗議の電話をしたところ、障害者の方々は、
1人で来館すると、安全上の問題がある為お断りをしていますとの答えでした。
私は答えを聞いて、日本相撲協会は、
まだまだ封建社会だとつくづく思いました。

私は今までにクラシックコンサートや
野球観戦などでコンサートホールや球場に行ってもこんなことはありません。
私が在籍をしていた昭和45年から
57年のころと平成22年現在の弱視者への支援の違い。
私かが在籍をしていた京都府立盲学校は日本で最初に開校をした学校でした。
私が卒業をした学校です。
ここでは日本で最初に眼教育を明治11年5月24日に創立し、ここから弱視を含め盲教育が始まり、大正・昭和・平成にかけて弱視を含め視覚障害者の支援をしています。
さらに京都府立盲学校を卒業した方々が47都道府県に教員として今現在児童生徒に支援をしています。
私が今考えているのは、以前に比べ読書環境は大変に良くなってきたように思います。
しかしまだ課題もあります。
弱視というのは、一人一人見えかたが違う為、文字の配列や大きさなどを考えなければなりません。
以前は今と違い、弱視者は大変な時代を過ごしてきたのです。
大変な時代とは、教員の方々に、教科書の拡大をして頂いたりボランティアの方々に対面読書をして頂きました。
それに対して今現在は、弱視者にとって読書環境は整えられてきました。
しかし課題は数多くあります。弱視者にとって読書をする上でまだまだ大変なことは、自由に本を選ぶことができないことです。
今現在は、拡大読書器やルーペといった機器が普及してきた為、1人で読むことができるのです。弱視者にとって本が読めることは本当にありがたいことだと考えています。
しかしもう一つの課題は、図書館や本屋さんでは弱視者は自由に出入りができないのが、今現在の現状です。
なぜ図書館や本屋さんでは本を自由に選ぶことができないのか・・・
その理由、図書館や本屋さんには、拡大字本がないからです。
ではどのような対策があるのだろうか?
今現在は47都道府県、市町村の視覚障害者団体、ライトハウスの点字図書館がいろいろな本を製作しています。
したがって私たち視覚障害者は、ライトハウスを、利用をするしかありません。

京都市住宅マスタープランについて意見させていただきます。
http://www.city.kyoto.lg.jp/main/pubcomment/0000000032.html

私は伏見区の久保賢治と申します。
視覚障害者の視点からみて、貴プランについて考えていることは、貴プランは、今から9年前の平成13年に策定されてから現在に至り、今は住宅環境については年々良くはなってきていると思います。がしかし、バリアフリーやデザインのことを考えた時に、はたして良かったのかと私は考えています。
今までの都市計画は、バリアフリーやデザイン、また環境のことなどあまり重視してはこなかったのではないか?と思います。
そこで、視覚障害者の立場から申し述べます。
これからの時代は子供の数が減り、高齢者が増えてきます。また障害者も増えてきています。
そこで、これからの住宅・環境計画は、人に優しくなければなりません。
ではどのようにすればよいのか?というと、これからの住宅についての玄関はフラットが望ましいと思います。
玄関を含めて、全ての扉については縦開きではなく横開き、部屋については和室と洋室があるのが望ましいと私は思います。
その理由として、誰でもが住みやすくするためです。
次はデザインについて申し述べます。
ここ10年間をみてみると、建物のデザインは大変分かりにくくなっているように思います。
その理由として、京都駅ビルや京都コンサートホールなどの建物のデザインは、高齢者にとっては安心安全に歩くことはできません。
その理由として、建物の色がグレーを基調としているため、大変歩き辛く、また見にくくなっています。
これからはもう少し明るい色にされるのが望ましいと私は考えています。
次は照明について、今までの照明は明るさを抑えた色が使われていました。しかしこれからはもう少し明るい色が望ましいと思います。なぜ明るい色がよいのか。安全に歩行をするために、明るい色だと大変に見やすいのです。例えばトンネルの照明のような色です。また目にやさしい為と考えます。
例えば全て蛍光灯タイプに変えれば良いのではないでしょうか。
またLEDに変えるのが望ましいと考えています。
環境について申し上げます。
京都市の今までの環境は、私は大変良くなかったと考えています。
その理由として、ゴミの収集について今までは何十年も分別されてきませんでした。
たとえば水道水にカルキのにおいがするということがありました。
ようやくここにきて改善されてきました。
しかしこれからのことを考えると大変に恐いことだと私は考えています。京都市では平成19年よりゴミの分別がようやくはじまりました。
また木材の伐採も続けてきたため地球温暖化が進んできたと私は心から考えています。
これを食い止めるには、市民1人1人が何をしなければならないかをよくよく考える必要があると思います。

次は防火について私の考えを申し述べます。
今までの住宅は部屋の中に警報機が設置されていませんでした。
これからの住宅については、防火設備が必要ではないかと考えています。
公共の建物については設置されていますが、一軒家についてはまだまだ遅れているのではないでしょうか?
今後私の意見を聞いていただき、よく理解頂ければ私は嬉しく思います。

最後にコミュニテイーについて申し上げます。
今から20、30年前は、人と人とのつながりがありましたが、今現在は、人と人とのつながりが損なわれてきているのではないでしょうか?
人間関係を形成するには、いろいろな会話をするのが必要だと私は考えています。
近ごろ人間関係が、損なわれている原因として考えられるのは、家族関係ではないか、もうひとつは、ケイタイの普及、パソコンの普及が大きな原因と私は考えています。

以上私の意見を取り上げて頂けますよう節に希望いたします。
立命館大学交響楽団 御中
 私は、貴楽団の友の会に入会させていただきました久保賢治と申します。
 2月10日に行われました、コンサートについての感想を申し述べたくお手紙を書かせて頂きます。
 私は今回のコンサートで、10回以上の鑑賞になります。
 今回の曲名、ビゼーのカルメン、チャイコフスキーの交響曲第5番を聴かせていただき、大変感動をいたしました。
 私は視覚生涯者ですが、毎回コンサートに伺う度、心がなごみます。
 指揮者の中橋さんを始め、団員の方々に対して深く敬意を表します。

これからも楽しい演奏を聴かせてください。
ありがとうございました。
     
毎年恒例のサンアビリティーズ城陽でのサウンドテーブルテニス大会が、1月14日(日)におこなわれます。

この大会は、城陽市長杯という名目でおこなわれています。
今年で20回以上の開催になり、そこで私は優勝5回、準優勝10回以上を数えます。
あと、3位も何回かとりました。
今年も優勝を私は目指そうと思っています。
サウンドテーブルテニスのいいところは、健常者とともに楽しむこができることです。
私の楽しみは、視覚障害者が健常者を打ち負かすところです。
私の今の願い、それは競技人口が少ないので多くなって欲しいということです。

オリンピックとパラリンピックの違い、それは健常者と障害者スポーツの違いです。私がつくづく思うことは、企業は健常者には資金を出しますが、障害者にはほとんど出さないのが、今の日本の障害者スポーツの現状です。
例えば、A社に障害者がいる場合には資金を出しますが、それ以外は資金を出すことはありません。これが今の日本の障害者スポーツの現状なのです。
私は、このようなことをつづけていると外国との間が開くばかりではないかと思います。
では今後、対策としてどのようにすればいいのか?それは国に働きかける以外に方法はないと私は考えています。
さて今回のオリンピックとパラりンピックについて先日、テレビ・ラジオのニュースの中で、オリンピック選手の費用を削減をするとの報道をされていました。となると、当然パラリンピックの費用も削減されるのでは
ないかと私は心配をしています。
このことは、大変遺憾に思います。

視覚障害者が入院したとき

今の日本の医療体制は、視覚障害者にとって非常にバリアだらけだと私は考えています。
個人の病院・診療所は、まだ対応はいいのですが、大きな病院になると全くといっていいほど、視覚障害者のことを理解していないのが今の日本の医療の現状です。
たしかに入り口には点字ブロックが設置されているものの、一歩中に入ると視覚障害者にとってはとても1人で移動はできません。
視覚障害者が入院をした時には絶対に付き添いが欠かせないのです。
しかし、今の日本の医療は、完全看護とはいうものの、まったく完全看護の意味とはとても程遠いのが現状です。
この現状を変えていくには、国に訴えていくしかありません。
今、日本の医療は、障害者にとって決して望ましいものとはいえません。
本来、完全看護とは、全て病院側が行うのではないか私は考えています。
今日本の看護はとても過酷な為看護士を目指す人があまりにも、
少ないのが現状です。これから看護を目指す人を増やすためには、看護士を増やす以外に方法はないのではないか?
もしくは賃金を上げる以外に看護士を確保する方法はないと私は考えています。

今から16年ほど前に入院をした時のことです、看護士は視覚障害者の患者の接し方が全く分かってはいませんでした。
看護士は移動をする際、腕を差し出すのではなく、手をつなごうとするのです。これは視覚障害者の患者との接し方ではありません。
視覚障害者が入院をして困ること、それは移動することと食事をとる時なのです。
私の体験ですが、看護士が食事を運んできた時に何も言ってもらえなかったのです。何も言わなければ、どこに何があるのかが、分かりません。

私がつくづく思うこと、それは日本政府が障害者にたいしての政策がきちんとなされていないからだと私は考えています。
このようなことでは視覚障害者が安心して入院はできません。
このことは、他の障害者にもいえるのではないでしょうか。
今の日本政府には全くあきれるばかりです。
このことは福祉にもあてはまるのではないでしょうか?このことは看護の現場に謙著にあらわれています。
12月18日(金)に、宇治市立大開小学校に行って、児童達に卓球バレーとサウンドテーブルテニスの体験をしてもらいました。
そこで私はサウンドテーブルテニスの担当をしました。

私の見本を見ると、子供達の反応は『とても目が見えないとは思えない』と言っていました。
また、私の耳が人の2倍から3倍聞こえると子供達に言うととてもびっくりされていました。

大開小学校6年生のみなさん、体に気をつけて勉強や運動に励んでほしいと私は心から願っています。




 1月9日土曜日から1月1日月曜日にかけて京都府丹波町下山にある、京都でてこいランドにて新年会を村民の方々とともに行いました。
でてこいランドは、今から20年前の7月にオープンをいたしました。
私はオープン前からの“作ろう会”からのメンバーで20年ほど前から、私たちがいろいろなイベントを行い、資金を作り、立ち上げ現在にいたっています。

今回の新年会はとても愉しい日々でした。
私は3日間でお酒を1升以上飲みました。

でてこいランドとはその名のとおり、おとなも子供も障害のある人もない人も、みんなでてきて一緒に楽しもうと今から20年前に立ち上げました。

でてこいランドを立ちあげるのにいろいろな苦労をしました。
1番苦労をしたのは、京都府京丹波町、そしてなによりも地元の村の方々の理解が必要でした。
しかし無事にオープンをすることがきました。

京都にでてこいランドがオープンしたのは、日本で3番目です。
1番は長崎でてこいランド
2番に北海道ででこいランド
3番が京都でてこいランドです。

今、大人・子供・障害者が共に集える場所はこの3ヶ所しか今はありません。
京都でてこいランドでは、年に3回イベントを行っています。
2月にもちつき、7月は夏祭、10月には、いも、栗の収穫などを行っています。
その他キャンプ、川遊び、冬には、雪遊び、ソリ遊びなどいろいろと楽しめます。

年3回のイベントについては、1回300円から500円で宿泊は1泊1500円です。
今現在は、スタッフが足りない為、土・日・祝祭日のみ、利用ができますが、他の日については今のところ利用ができません。

京都でてこいランドは、京都駅から、
JRで下山駅下車徒歩15分です。
車については国道9号線から27号で下山方面に向かってください。
京都から下山の間は朝9時3分発の園部行に乗り、園部から福知山行きで下山までいきます。

2009年を振り返って

私にとって2009年は、本当にいろいろなことがあった1年でした。

今年は、自分自身にとって良かったことも悪かったこともありました。

良かったことは、京都府・京都市の小・中高等学校での講演活動に励んだことです。
また、大好きなクラシックコンサートを聴きに、東京のNHKホールにも行きました。
さらに、琵琶湖ホールでのクラシックコンサートも聴きに行きました。
そして、今年のクリスマスには聖母学院のハンドベルコンサートにも行きました。京都市交響楽団の演奏会にも行き、さらに今年の年末から年始にかけては、例年のごとく琵琶湖ホールでのジルベスターコンサートを聴きに行く予定です。
それぞれのコンサートに行って思ったことは、アマチュアもプロも変わらないぐらいの素晴らしい演奏でした。
来年もどんどんと、聞きにいく予定です。

今年の私の悪かったことは、7月から8月にかけて、ピースに行く気持ちがあまり持てなかったことです。
その後、大好きなクラシック音楽を聴いたり、さらにサウンドテーブルテニスをすることで私は復活をすることができました。

2010年に向けて私は、昨年以上にパソコンでいろいろなことを書いていく決意でおります。
ピースの作業について、私はもっと、京都市を初めいろいろな公的機関に今まで以上に手紙を書いていこうと思っています。
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