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2008年2月13日オープン/パソコンの入力練習の一環としてブログに自分の思いなどをUPしております。
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2009年を振り返って

私にとって2009年は、本当にいろいろなことがあった1年でした。

今年は、自分自身にとって良かったことも悪かったこともありました。

良かったことは、京都府・京都市の小・中高等学校での講演活動に励んだことです。
また、大好きなクラシックコンサートを聴きに、東京のNHKホールにも行きました。
さらに、琵琶湖ホールでのクラシックコンサートも聴きに行きました。
そして、今年のクリスマスには聖母学院のハンドベルコンサートにも行きました。京都市交響楽団の演奏会にも行き、さらに今年の年末から年始にかけては、例年のごとく琵琶湖ホールでのジルベスターコンサートを聴きに行く予定です。
それぞれのコンサートに行って思ったことは、アマチュアもプロも変わらないぐらいの素晴らしい演奏でした。
来年もどんどんと、聞きにいく予定です。

今年の私の悪かったことは、7月から8月にかけて、ピースに行く気持ちがあまり持てなかったことです。
その後、大好きなクラシック音楽を聴いたり、さらにサウンドテーブルテニスをすることで私は復活をすることができました。

2010年に向けて私は、昨年以上にパソコンでいろいろなことを書いていく決意でおります。
ピースの作業について、私はもっと、京都市を初めいろいろな公的機関に今まで以上に手紙を書いていこうと思っています。
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今の日本の医療は、視覚障害者にとって、バリアになったように私は思っています。
大きな理由として視覚障害者が、通院や、入院をしたとき、医師や看護士にとって、とても負担になっているようです。
特に全盲の方が入院をした場合、検査などに行くために移動をする時に看護士の腕を持たなければなりません。
しかし、今の看護士は視覚障害者に対しての介護が出来ていないように思っています。
そこで私が考えていることは、いわば通院・入院をした時点で、全て障害者ではないかと、私は強く考えています。
最近の方々は、若い人を含めて、なぜ簡単に自殺を考えるのか、私には理解ができません。
この世の中は、生きている限り、生まれたら必ず死ぬのですから、なぜ急いで死のうと考えるのか。
死ぬゆえに、生きることを考えてもらいたいです。
命は一度失うと、二度と帰らないのですから。
最近、私が胸を傷めるのは、この世の中には、病気や、怪我などで、一人で生きることが難しい方々が、一生懸命に生きているにも関らず、頑丈な体をもって生まれた方々は、あまりにも、勝手ではないかと私は考えています。
以前は、こんなにも自殺者は多くなかったのに、これはすべて、推理小説に大きな原因があると私は考えています。
各家庭において、両親、特に母親が、殺人がどれだけいけないことか、教育出来ていないのではないかと考えられます。
 
次に「ライズアップ」についてこの映画は、1人の女の子が交通事故で突然、全盲になってしまった映画です。この映画は、全盲の女の子が引きこもり状態から、やがてカメラマンになるという映画でした。私が、この映画をつぶさに見て思ったこと。それは、たとえ目が見えなくとも、何か一つでも出来ることがあるのだとつくづく考えさせられました。いずれも心に深く沁みた映画でした。内容は、それぞれ異なっていますが、とても素晴しい映画でした。 バリアフリー上映について私たち、視覚障害者や、聴覚障害者にとって、必要不可欠なものとなっています。そこで私は、今の日本社会は、まだまだ健常者のための社会になっているのが現状です。今から思えば、国連の障害者年は、一体何だったのだろう。私は、考えるようになりました。
私は、1リットルの涙ライズアップの2本の映画を見に行ってきました。
まず、1リットルの涙は実話に基づいた映画でした。
1995年から、2005年までの10年間の記録を、映画化したものでした。
テレビでも放送されていましたが、私はとても感動をし、悲しみを覚えました。
この映画は、木藤亜也さんの生きて来た10年間を余すことなく、映画化された作品でした。
当時15才だった亜也さんが、小脳脊髄変性症という難病を発症し、25才で亡くなってしまうまでの過程を映画化されていました。
小脳脊髄変性症は、脳から脊髄と神経が侵される病気です。
当時亜也さんは、中学から高校に進学をし、一番楽しい時期を過ごしているはずでした。
しかし、亜也さんを突然病気が襲ったのでした。
私は、映画を粒さに見ていて、命の尊さを改めて考えさせられました。
 
京都西YMCA長岡こおろぎ主催の、20週年記念の集いで、視覚障害者の社会福祉についてたくさんの方々がとても真剣に、話を聞いてくださいました。
 
京都市立七条中学校から、12月3日木曜日に行われる後援の依頼がこの私に回ってきました。
本日、七条中学校の人権学習担当の先生と午後4時30分から、約2時間打ち合わせを行います。
 
11月24日火曜日に京都パレサイドホテルで、人権についての講演会にパネリストとして呼ばれることとなりました。
後援の主催団体、京都YMCA長岡こおろぎ、長岡ライオンズクラブ。
タイトルは「資格障害車における社会福祉とは」
また12月3日には、いつも、京都ライトハウスにて、読み書きサービスで、ボランティアの方の依頼で、まだどこの小、中、高等学校かは分らないのですが、是非久保さんに、お願いをとの依頼を受け、私は大変喜んでいるところです。
私は毎年12月になると、京都市内の、
あちらこちらの学校から、またはボランティア団体からの依頼が、私のところへくるようになりました。
京福電鉄は、京都市と福知山とを
つなぐと、子供のころ思っていました。しかし、京都市と福井県をつなぐ
電車でした。
ところが、会社は、大手ではなく中小のためつなげることができませんでした。その理由は、多額の建設費がかかる為でした。
 
 
京福電鉄は、嵐山線と北の線が走っています。また、叡山線も走っています。そして、福井県には、勝山線と、
永平寺線が走っています。
京都については全て1両ですが、
行楽シーズンは、2両編成になります。
料金について、京都は全て200円です。
叡山線は、鞍馬線と八瀬方面にも走っています。
私の毎日の過し方は、朝5時に起床、5時30分から1時間ほど散歩をします。
そして、基本的には8時30分にピースに出勤の為、家を出ますが、日によって異なります。
雨や雪の時は、部屋でクラシック音楽を聞きながら過しています。
夜は、5時30分頃に自宅に帰り着き、6時頃から、夕食を食べます。
毎日、色々な方々にお世話になっています。

巨人が日本ハムを3ー2で破り、7年振り、21回目の日本一の栄冠を射止めることが出来、
私はとても嬉しく、興奮をしました。
第一戦から第五戦まで、手に汗にぎる試合が続きました。
私は今年のシリーズを、つぶさに
見ていて、我が巨人は強いチームだと、心の底から、改めて思いました。
今シーズンの闘い方について、
原監督の采配が、ずばり、的中を
したシーズンと言っても過言ではないと言えるのではないかと、私は考えています。
 
五戦目について
五戦目については、先発の糖乃が、
1回途中で、たった4人に投げただけで、降板をしましたが、そのあと、内海、豊田、越智、山口、クルーンのリレーで、勝つことが出来ました。
今後の私の願いとして、打者も、一点をとれば、押さえられるピッチャーを、育てていただきたいものです。
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