次に「ライズアップ」についてこの映画は、1人の女の子が交通事故で突然、全盲になってしまった映画です。この映画は、全盲の女の子が引きこもり状態から、やがてカメラマンになるという映画でした。私が、この映画をつぶさに見て思ったこと。それは、たとえ目が見えなくとも、何か一つでも出来ることがあるのだとつくづく考えさせられました。いずれも心に深く沁みた映画でした。内容は、それぞれ異なっていますが、とても素晴しい映画でした。 バリアフリー上映について私たち、視覚障害者や、聴覚障害者にとって、必要不可欠なものとなっています。そこで私は、今の日本社会は、まだまだ健常者のための社会になっているのが現状です。今から思えば、国連の障害者年は、一体何だったのだろう。私は、考えるようになりました。
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