私久保賢治は3月14日、大阪府立体育館へ大相撲を見に行こうとしたところ、体育館の受付けで入場を断られました。
私は大の大相撲ファンです。
年6回場所必ずテレビ、ラジオ放送を聴いています。
中でも春場所は大阪で行われるので、6年前から行きはじめました。
しかし私は視覚障害者の為、今まで
ガイドヘルパーとともに大相撲を見に行っていました。
今場所は1人で見にいこうと現地まで
行ったのですが、視覚障害の為
座席まで案内を申しでたところ案内は
出来ないと断られました。私は怒りを覚えています。
そして、3月15日に日本相撲協会に抗議の電話をしたところ、障害者の方々は、
1人で来館すると、安全上の問題がある為お断りをしていますとの答えでした。
私は答えを聞いて、日本相撲協会は、
まだまだ封建社会だとつくづく思いました。
私は今までにクラシックコンサートや
野球観戦などでコンサートホールや球場に行ってもこんなことはありません。
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