京都市内のタクシー会社について
今から30~40年前に比べて、タクシー会社は乗務員の身体障害者への認知度が随分変わってきたように感じています。
私が若いころは会社や乗務員の認知度は良くありませんでした。
私は視覚障害者のためタクシーをひろうことは以前はとても困難でした。
その理由として、30年ほど前までタクシーを止めるために手に持っている白杖を上げても、乗車拒否をする会社が多く、京都市内で営業しているほとんどの会社が視覚障害者・身体障害者を拒絶してきたのが当時の現状でした。
しかしこの30年間で随分改善されてきました。
特に視覚障害者については今から約15年ほど前に京都タクシー協会と京都ライトハウスとで、黄色のカードを視覚障害者の方々に対して配付をすることになりました。
このカードの使い道は、黄色のカードを掲げてタクシーを拾うときに使います。この黄色のカードが視覚に障害があるという目印になります。
しかし今現在このカードは配付されてはいません。
私はとても残念に考えていますが、今現在は視覚障害者の方々とタクシー協会との話し合いによってこのことは解決することができ、今は安心して乗車することができるようになりました。
京都のタクシー協会に加盟している会社は200社余りあります。
私は数々ある中でA社B社をよく利用するようになりました。
利用をするきっかけとして障害者にとても親切な会社だったからです。
今ではA社とB社のタクシーに登録をして利用しています。
登録をするきっかけはMKは他社よりも予約が2日前から出来ることを知人から耳にしたからです。
また八坂タクシーについては、保有台数が京都で一番多いと耳にしたからです。
私は今現在電話にて呼ぶときは、MKよりも八坂タクシーを利用することが大変多くなりました。
お客様がが利用しやすい会社とくに障害者にも高齢者にも優しい会社を目指してほしいと私は心から願っています。
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