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2008年2月13日オープン/パソコンの入力練習の一環としてブログに自分の思いなどをUPしております。
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4月23日の午後のニュースで、4月7日に大阪市淀川区で行方不明になっていた女の子が、殺害され奈良の山の中に埋められていた事件が起こったということを知りました。
私は、このことを聞いて怒りを覚えました。
お腹を痛めて産んだ我が子を、自分自身の都合で殺すとは母親として失格だと私は声を大にしていいたいです。このような事件が起これば、障害を持って生まれてきた子供たちはいったいどうなるのだろうか。
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 4月17日金曜日、大阪へバリアフリー展に行きました。
 昨年も行きましたが、今年は昨年に比べて良かった事と、悪かった事について申し述べたく思います。
良かった事は、視覚障害者のブースをゆっくりと見ることができたことです。
視覚障害者のブースについて、いろいな機器が展示してありましたが、いずれも高くて手が出ないものばかりでした。
音声読み上げ装置の機器が多くあり、楽しく過ごす事ができました。
身体や認知症のブースが数多く展示してありました。
 悪いところについては、私は京都からインテックス大阪まで行くのにとても1人では行くことができないと分かったところです。
それと、現地には案内をしてくれるボランティアさんが誰1人いなかったというのもその内の1つです。
これが日本の福祉の現状だと思います。

私が読んでいる本のタイトル
河本良子著“スウェーデンの知的障害者”
について、私なりに感じたことを述べてみたく思います。

まだ全て読んではいませんがこの本を読んでいて、とても感動とショックを受けました。
スウェーデンは日本の福祉と違ってとても進んでいる国と感じました。
しかしスウェーデンも昔は、今のような国ではなかったのある。
以前は、障害者にとって優しくない国でした。そして何年、何年、何十年という年月をかけて築き上げてきたのです。
私はこの本を読んでいて、日本とはずいぶんと違うことがよく分かりました。

この本の中でスウェーデンという国では、本当に長い年月をかけて障害者と健常者との垣根がなく生活が営めることに私は大変感動をしました。
さて日本はどうなのでしょう。
私なりの考えを申し述べるならば、制度を作るものの、制度が本当に各障害者の為になっているのかといえば決してそうではないと、私はこの本を読んで心の底から思いました。
日本の福祉政策はまだまだ発展途上と云わざるおえません。

日本は福祉においてスウェーデンに比べて遅れています。
その原因はいったいどこにあるのだろう。私は日本人としてとてもやりきれません。

しかし、日本にもいいところはあります。
私が1人暮しをしていて良かったと思うことは、公的サービスがうけられることです。
私の願いは、誰もが人間らしい暮らしができることです。
今私がこの本を読んでいてつくづく思うことは、国が知的障害者を1人の人間としてその存在を認めてもらいます。
スウェーデンには日本のような権利がある。ところが権利としてのケアができているので、心配なく知的障害者の方々が暮らしていける国だと私はよくわかりました。
日本の考え方は、かつてのスウェーデンのような考え方がまだまだ根強く残っているように私は思っています。

スウェーデンと日本との違い

スウェーデンは障害者の働くところが権利と確立されています。
それに比べて日本は制度ばかり優先しており、中身がありません。
この本の中で、私はつくづく印象に残りました。
たとえどんなに重度な知的障害があっても、立派に1人で生活ができるシステムができていることは大変素晴らしいことです。
それに比べて、日本は知的障害者の方々は住みにくくなっていると思います。
生活をしていくうえできわめて困難に思いました。
日本はスウェーデンを見習うべきとこの本を読んでいてつくづく私は感動をしました。

日本の障害者はまだまだ施設で暮らしている方々が多いのです。
新しい職員さんの河井知美さんが4月16日で、ピースにきてから1ヶ月が経ちました。
3月からの1ヶ月間を私は見ていて思ったことは、とても明るくて、元気のいい方だと思いました。これが私の第一印象です。
最初の挨拶の中で、オーストラリア・インドネシアを旅して来られたとのことを聞き、私はとても感動をしました。
私の河井さんへの願いまた思いとしては、ピースの職員としてしっかりと所員さんといろいろな話をしていっていただきたいです。

ピースフルリンクが開所をして1年10ヶ月が経ちました。
私が来た頃は、所員さんの人数が少なく広々としていました。
そして今は定員に近い所員さんが来られています。
私は視覚障害者ですが、ピースへ来て本当に良かったです。
ピースには、新しく東総合支援学校から3人の所員さんを迎えて楽しく過ごしています。
 

3月2日木曜日、梅小路公園にてバザーがあり、ピースも出店をしました。
売り上げ金目標額を達成いたしました。
当日は、とても天気がよく気持のよい日でした。
しかし寒い日でした。
最初は出足があまりよくありませんでした。
3時過ぎには目標額を達成でき、大変よかったと思います。
参加者は所員7人、職員2人、ボランティア1人の全員で10人でした。
特に私にとってよかったことは、所員さんが迎えに地下鉄六地蔵駅までわざわざ来てくださり、とても嬉しかったです。
帰りも送っていただきました。
私は本当に感謝しています。
京都府市民のみなさんへ
京都銀行のATMについて、私が
申しのべたく思います。
私久保賢治が、福祉コメンテーターとして、
調べたことは、市内の店舗にある、ATMメーカーは、
オムロンと、オキデンキです。
私は、2月20日に、京都銀行本店に、
対して改善を申し入れてきました。
内容は、ATMの画面の色が新機種にも関らず、
画面の色が薄く見辛いことを、申し述べてきました。
みなさんにとって、何でもないことでも、
弱視の方々にとっては、とても大変なのです。
銀行からの回答は郵便局への振込が可能な
タイプのATMへ順次移行していくとのことの回答でした。
私はいつも、銀行の方々に対して、
提言をさせていただいています。本当に感謝をしています。
今後も、気がついたことをどしどしと
申し述べてくださいと、言っていただきました

去る1月8日木曜日初めて夢ドリームのガイドヘルパーさんを使って、視覚障害者協会、伏見支部の新年会に行ってきました。
総勢29名の会員の方々が集い、楽しいひとときを、過ごすことができました。
私について、くださったガイドの方は食事もとらず、11時から14時までの二時間あまり、飲まず食わずで、私に尽くしてくださり本当にうれしかったです。
1人五千円という、会費でした。
本来、二人分支払うべきでした。私は、申し訳ない気持でいっぱいです。
夢ドリームと、契約を交してから、随分気が楽になりました。
これから昨年の11月から、開設されたところ、私自身ガイドヘルパーを、大きく育てて、一緒に活動をしていて強く思いました。
久保賢治

2月8日日曜日、京都府城陽市にある、
サンアビリティーズ城陽へ、サウンドテーブルテニスの試合にいってきました。
参加者は、男女を含めて25名でした。
3グループに分かれて、おこなわれました。
とても楽しい1日でした。
今年の私の成績は、二勝二敗です。
私は、19回連続出場しています、
しかし、今年はメダルを取ることが、できませんでした。
来年は、一位を目指そうと考えています。
2月5日木曜日
宇治市立西大久保小学校へ、私は、
サウンドテーブルテニスの体験教室の指導をしに行ってきました。
大変に、楽しいひとときでした。
私と担任の女性の先生と、意気投合いたしました。
私が、プレーをする度に目を、輝かせていました。また、先生も大変に満足をされておられました。
質問では子供たちは、目が見えた.0ら何がしたいか。寝るときはどうするのか。
と、いった素朴な質問がありました。
今回、こどもたちが私とプレーをしたことを思い出していただければとても嬉しいです。
これからも、もっともっと、啓発が必要不可欠ではないかと感じて帰路につました
久保賢治
このたび、北区衣笠から、伏見区醍醐
石田団地に、引越すことにしました。
引越しの理由
今までの住まいは、ワンルームでした。
石田団地について、部屋のひろさが、今のマンションより、2倍の広さがあり、とても住みやすく思いました。
私はピースではじめて、型抜き作業という軽作業を経験しました。
今までしたことがない、作業ができて大変よかったです。
はじめに、一日の目標をたてて、その目標にむかって7日間行ないました。
私の一日の目標は500でした。
私のトータル数は5850個でした。
今後も、できる作業かあればやっていきたいです。
聖母学院、中高等学校
ハンドベル部の皆様へ
私、毎年、YMCA内こうろぎ様を通じて、ご招待をいただきました。
私は、今回で、5回ほどになります。
今まで、私が聴かせていただいた中でとても、素晴しいコンサートでした。
毎年のことですが、ご指導にあたられます、顧問の教諭のたんご様を、はじめ多くの方々の、御支援のたまものではないかと、私は心の底から深く深く、この胸に、強く強く、響いてきました。
ハンドベルの、音色は、私の耳に本当に、心地よい音色でした。
これからも楽しい演奏を、聴かせていただきたいと思います。
12月8日、私たちピースフルリンクで、きらめき体験教室に参加をさせてもらいました、久保賢治と申します。
私は、サウンドテーブルテニスを、担当しました。
皆さんが、楽しくプレーをしてくれて本当にうれしかったです。
たとえ体に障害があっても心の中に障害を持たないよう私は毎日生きてきました。
そこで、私が皆さんに対して、言いたいことは、ただ1つだけです。
それは、どんなことがあっても、命を粗末にしないでほしいということです。
これから、皆さんには、長い人生、山あり、谷あり、いろいろなことがありますが、負けずに、スポーツに、勉強に、励んでください。
12月20日土曜日、障害者の、権利条約の、フォーラムに参加をした感想として、率直に感じたのは、日本と、諸外国との、ちがいが、おぼろげながらではありましたが、本当に勉強になりました。
私は、このフォーラムをつうじて、日本は障害者を、取り巻く環境は、大変に厳しい状況と、話を聞いてつくづく思いました。
国会議員と、よばれる方々は、本当に、私たちの身になって考えてはいないとあらためてこの身にしみました。
しかし、だまっていては、なにも、かわらいので、声を出していかなければならないと、この胸にきざみこみました。
私の考え方として、障害当事者を、国は外して物事をなんでも、決めてきた結果、このような事態になったではないかと、私はつくづく、考えさせられました。

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